2013年度 一般社団法人芽室青年会議所

三役 運営方針及び事業計画(案)

 

2013年度一般社団法人芽室青年会議所

理事長  村上 愛 

【運営方針】

 

~ 行動こそが革新を遂げる! ~

 

混沌とする社会情勢の中、経済再建と地域復興の思いを強く抱き「修練・奉仕・友情」の三信条を掲げ、芽室青年会議所は明るい豊かな社会を目指す地域のリーダーとして40年もの間、時代の変遷に柔軟な対応で活動してまいりました。その歴史を紐解いてみると、常にその時代また次世代の動向を捉え、問題定義を打ち出し、経済や地域にとって意義のある様々な活動を展開し、多くの社会貢献を実績として残してこられています。

40周年という節目の年を迎えるにあたり、我々はこの脈々と受け継がれてきた創始の精神と伝統をしっかりと継承していかなければなりません。伝統とは、革新の連続によって後世へと受け継がれていくものであります。40年の歳月で培われたこの伝統に、我々は青年らしく果敢に挑戦を続け、磨きをかけたものを次の世代へと残していくことが現役としての責任であると考えます。

そのためには、我々会員一人ひとりの資質向上を根底に持ち、それと同時に次世代に誇りを持って継承すべく、先輩諸兄の高い志に学び、何事にも明確な目標を持って活動していかなければなりません。

また、会員数の減少は一般社団法人芽室青年会議所にとって決して避けることのできない大変重要な問題です。日々変化する社会や地域住民の意識に対して、私たちの思いを伝播するには、一人でも多くの仲間が必要です。その為にも次世代を担う会員拡大は必要不可欠であります。まずは自分たちがこれまでの歴史や伝統を深く理解し、一般社団法人芽室青年会議所の魅力を本気で伝播しなければなりません。そして、その本気で伝播する姿こそが会員拡大の原点回帰だと確信します。行動あってこその意識改革は必ずや説得力を持ちます。そしてその行動は郷土愛に満ち、笑顔の溢れる人々が暮らす地域を創造する希望の未来へ向かっての確かな一歩となりうるものです。

本年三役は、揺ぎ無い信念で創立40周年記念式典をはじめ、会員拡大や魅力あふれる組織創り、また個々における人間力の革新に足を止めることなく力強く邁進してまいります。

 

【事業計画】

(1)   他団体・他LOMとの交流・参画に関する事項

(2)   創立40周年に関する事項

(3)   会員拡大に関する事項

(4)   その他必要と認める事項