2013年度 一般社団法人芽室青年会議所

40周年記念事業委員会 運営方針及び事業計画(案)

 

2013年度一般社団法人芽室青年会議所

40周年記念事業委員会

委員長 川合拓男

【運営方針】

 

1973年、芽室町の発展を目指した若者の熱き思いが集結し、全国で537番目のLOMとして誕生しました。先輩諸兄の熱い想いと、情熱溢れる活動を積み重ねて、築き上げてきた一般社団法人芽室青年会議所も創立から40年を迎え、地域に根ざした運動は今日まで時代が移り社会が変化しながらも、途切れることなく連綿と受け継がれてきました。

私たち芽室青年会議所は先輩諸兄より培われた40年という歳月の中で「明るい豊かな社会の実現」への活動を脈々と続けながら、その時代に応じて革新し、磨きをかけてきた流れを次の世代へと引き継いでいくことが責務であると考えます。

一昨年発生した東日本大震災から、人と人とが支えあう「人との繋がり」の重要性を改めて認識することができました。しかし、一方で日本の成果主義社会が生み出した「希薄な人との繋がり」による「孤独社会」は、人の繋がりで形成される「まち」を崩壊させてしまう恐れがあり、現代社会の問題となっています。

本年40周年記念事業委員会では、これまで先輩諸兄が長年にわたり多くの子供に様々な知識や経験を与えてきた青少年育成事業を継承し、人との繋がりの必要性について事業を通じて伝え、自らが誇りある「まち」を創造して「つくる」ために行動する『人財』の育成をはかり「明るい豊かな社会の実現」を目指します。

 

 

 

 

【事業計画】

(1)40周年記念事業に関する事項